ブログ&当院からのお知らせ「ひょうたん日和」

当院の公式ブログです!ここで様々なお知らせだけでなく、病院での出来事、かわいい動物たちの様子なども更新していきますのでどうぞお楽しみに!

猫のワクチン 3

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  ごぶさたしております。 どうも おっちーです。

梅雨に入り毎日ジメジメしてイヤ~でござるな。

 さて、今回は猫のワクチンについて最終回でござる。

猫の飼い主のみなさん、今までに動物病院で血液の検査を受けられた事はありませんかな?

よく獣医さんに、エイズと白血病を調べておきましょう、と聞かれた事はござらんかな?

猫さんを飼育する場合、多くのケースでは拾ってもらいそのまま家族の一員になった、

子猫がたくさん生まれたのを引き取ったといういきさつがあったのではありませんかな?

 お母さん猫がお外で暮していた場合、その子供たちは病気の心配はどうなのでしょう?

心配大アリでござる! なぜなら今からお話しする猫白血病はお母さん猫からも感染するからなんです。 そして猫のエイズや白血病のウイルスは、猫同士のケンカや交配・唾液やグルーミングで感染してしまうのです!

 ちなみに 前回のお話ししたFVRなどの病気は、人にも犬にもうつらないのと同様に

猫エイズや白血病も人や犬にうつることはござらんよ。

この病気に共通する特徴は、最初の頃は無症状の次期は健康に見えるが、あくまで病気が潜伏しているとういことでござる。 特別な治療法はなく、感染による発症を遅らせるように管理したり、症状に対しての治療をしていく事になります。

 

特に多頭で猫さんを飼育されているご家庭は、感染猫との隔離なんて生活をしないといけなかったり・・・気の毒でござるな(T_T) 実際 難しい問題でござる。

まずはネコさんをお家に迎えたら、一度は血液検査をするといいでしょう。

そして大切なことは予防できる病気はワクチンで予防してあげる事です!

もう一つ大切な事、お外の猫さんと接触して病気をもらわないようにする事でござる。

感染のリスクを減らしてあげましょう。

獣医さんに相談して、ワクチンの副作用や病気についてお話を聞くとよいでしょう。

   長々とお話ししましたが、拙者からのお話しはこれにて終了とさせて賜わるでそうろう。       

  それでは おっちーでした。  

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コメント(1件)

キラくん
さっ、最終回?なんでやねん!続編かPart2ちゅやつあるんやろ?もっと勉強したかったで。そういえば・・・おっちー君、なんやその顔は!かなり憂鬱そうやないか!もっと楽しそうにせんとアカンぞぉ~。

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